米丸分団の八田君県大会で優勝      2017年12月3日

 小松市公会堂で石川県活動発表会が行われました。金沢市の代表でありました米丸分団の八田君は見事に優勝し、石川県No.1となりました。大変レベルの高い大会にはなりましたが、日頃の消防にかける強い熱意が優勝を導き出したものと思います。

 なお、11月19日には金沢市の活動発表会が行われ、そこで八田君は優勝し、さらに練習を重ねて、県大会に臨みました。八田君にはポンプ車操法の訓練を始め、今回の活動発表会や梯子のぼりなど、日頃消防団活動をまじめにやっていただいています。本当におめでとうございます。 


長町地区自主防災訓練         2017年9月23日

長町地区の自主防災訓練が開催されました。天候に恵まれて約400人の参加のもと行われました。中央消防署や市役所のご協力でたくさんの訓練もできました。年に一回のいつもの行事ですが、繰り返し行うことが大切と感じました。


龍吐会の法要・総会・お斎の会     2017年9月21日

 分団長経験者の元団員と現職の団員との会です。物故者の法要、総会の後、お斎の会をしました。しめやかに法要が開催され、総会が無事終わり、お斎の会はただの大宴会となりました。


新ポンプ車入魂式

 新ポンプ車及び2線車の入魂式が2週連続で開催されました。新竪分団は10日に新竪町小学校で、田上分団は17日には田上小学校で行い、荘厳な神事、セレモニーの後に裸放水や梯子のぼりの披露をしました。

 それぞれの分団の町会や関係者のご協力とご理解があって、新しいポンプ車が購入できるわけで、本当に感謝。地域の防災のために分団して、初心に帰り、しっかりと責任を果たしていかねばと思います。

 消防団は地域の防災の中核となって活躍しなければいけません。さらに規律厳正な訓練をしていかねばと思っています。

田上分団                   2017年9月17日


新竪分団                  2017年9月10日


金沢市で石川県防災総合訓練        2017年9月3日

 石川県内外の防災関係機関や地域住民の参加のもと、防災意識の高揚を図ることを目的に、防災総合訓練が行われました。106機関、約18000名が参加しました。

 午前9時に地震が発生したという想定で、大桑防災拠点広場や千坂小学校、大和町広場など市内各所で実施。われわれ、第一消防団は大桑地区にて、堤防が氾濫したという想定のもと、月の輪工法で防御しました。周りではソフトバンクの携帯電話の気球やJAFの救助訓練、北陸電力のドローン訓練、大型土のうづくり訓練などが災害時に備えて行われました。

 天気も晴天で、風はもう秋の涼しさがありました。さわやかな中に、各機関が災害時にいろいろな役目を担っているのだなぁと感心させられました。そして、最新の機器を見ることもできました。

 町会や校下単位の防災訓練は地域に密着した大変重要な訓練ですが、この総合訓練もデモンストレーション的ではありますが、最新機器も見ることができ、防災機関の情報交換の場として、大切なものであると感じました。 

総務省より戴いた機材運搬車
総務省より戴いた機材運搬車
第一消防団30名
第一消防団30名
JAFの訓練
JAFの訓練
谷本知事と山野市長
谷本知事と山野市長
大型土のう訓練
大型土のう訓練
北陸電力のドローン
北陸電力のドローン

平成29年金沢市消防団連合検閲       2017年7月2日

 金沢市消防団の連合検閲が行われました。市営陸上競技場でまず式典が行われ、市長観閲に引き続き、検閲や表彰がありました。昨日の土砂降りとは打って変わって、時々雨は降るのですが、暑くもなく絶好の検閲日和となりました。

 そのあと、車両分列行進をして、犀川河川敷で裸放水が行われました。昨日の雨で犀川の水は濁っていたものの、水量は十分で気持ちの良い放水となりました。

 いつも市長と副市長には放水の水がかかり、ずぶぬれに近い状態になるのですが、今日は全くかかりませんでした。風向きの影響ですが、市長さんもあまりにも水が掛からず、少し期待外れということでした。来年は・・・。



機械器具点検、礼式訓練          2017年6月10日

 金沢市操法大会は1週間に迫ってきました。操法大会の結果は分団の実力を表すものではないのですが、操法の訓練は消防活動の基礎を育むもので、分団の活動では大切な訓練のひとつです。

 新人の登用など、20分団は昨年とはメンバーも変わっていますが、昨年を超えるような操法ができるように努力をしています。怪我に十分気をつけ、昨年以上の結果が出るように頑張ってほしいものです。


金沢市内火災               2017年4月9日

 4月9日の未明、一般民家から出火、隣の家にも類焼の危険ありと無線連絡あり。なお、この一帯は消火栓統制地域で、一つの消火栓からホースを一本しか伸ばせない、水のあまりない地域ということ。

 火災現場に近くに到着すると、約200mほど離れた用水をせき止め、その自然水利を利用してホースが延々と火災現場へ向けて伸びていました。そのホース沿いに急ぐと、白煙を上げている現場がありました。もう、屋根が燃え落ちていました。


2017年金沢市消防出初式         2017年1月8日

 1月8日(日)の午前10時から、金沢城公園で新春を祝う金沢市消防出初式が行われました。それに先立ち、9時から彦三町から金沢城公園まで、消防車のパレードを行いました。今年は多くの小さい子供さんが手を振って、歓迎してくれました。

 出初式の進行役は今年は第一消防団の女性団員の小林さんと黒越さんです。練習の成果もあり、噛まずによくできたと思います。そして、大勢の観客と暖かい天気にも恵まれて素晴らしい出初式となりました。

 式典に引き続き、加賀鳶はしごのぼり、裸放水と行われました。暖かい天気とはいえ、放水の水は勢いもよく、冷たく、息ができないほどつらいものです。良い一年になりますように。

ポンプ車集合
ポンプ車集合
観客も大勢
観客も大勢
進行役は小林さんと黒越さん
進行役は小林さんと黒越さん
式典の後は加賀鳶はしごのぼり
式典の後は加賀鳶はしごのぼり

裸放水
裸放水
市長さんと副市長さんと握手
市長さんと副市長さんと握手
纏
息ができないほど、寒いのです
息ができないほど、寒いのです

小林さんと黒越さんは翌日の北國新聞に掲載されました

市長さんに加賀鳶はしごのぼりを披露    2017年1月1日

 元日に市長さんを訪ねて、金沢市のますますの発展を祈念し、加賀鳶はしごのぼりを披露しました。演技の途中から、日がさしてきて、暖かな元日となりました。

 市長さんのお住まいの管轄分団である十一屋分団の林君が演技を披露しました。日ごろの練習の成果通り、確実な見事な演技であったと思います。

 最後に記念撮影をしました。年末には糸魚川市で大火があり、金沢市内にも同じように木造建築の密集地がたくさんあり、他人ごとではありません。この大火を教訓として、初期消火の重要性、飛び火への対策そして大規模化した火災への対応など、中央署と一体になって、さらに対応していきたいと考えています。 


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加賀鳶はしご登り
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新ポンプ車入魂式
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日本一高いはしご車
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ヘリコプターによる救助
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加賀鳶の纏は金沢マラソンにも登場
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ひゃくまんさん
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まといは分団のシンボル
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金沢子どもはしご登り「よっー!大統領」いえいえ、違います。この方は「次代のファーストレディ」です。
金沢子どもはしご登り「よっー!大統領」いえいえ、違います。この方は「次代のファーストレディ」です。
加賀鳶裸放水ー出初式
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新幹線の見える丘公園 in 津幡町
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2015年3月14日開業
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